チョクセム地区
788 Taejong-ro, Gyeongju-si, Gyeongsangbuk-do (Hwango-dong)
チョクセム地区は、テヌンウォン(大陵苑)の東側、ファンオドン・ファンナムドン・イヌァンドン一帯に広がる新羅時代の古墳群で、4~6世紀の新羅王族と貴族の集団墓地である。面積約38万4,000平方メートルに及ぶ遺跡で、新羅王京の歴史と文化を伝える代表的な発掘現場として知られている。2007年から本格的な発掘調査が行われ、積石木槨墳や石槨墓、甕棺墓など150基余りの墳墓と、金製耳飾りや金銅装飾、馬鞍な…