江陵 掘山寺址

江陵 掘山寺址

江原特別自治道江陵市九政面鶴山里
掘山寺は847年に范一国師によって創建された新羅仏教の9本山の一つで、嶺東地域最大の寺院でした。高麗末期または朝鮮初期に廃寺となり、現在は幢竿支柱(宝物)と石仏坐像(江原道文化財資料)などが残っています。范一国師誕生説話にまつわる鶴岩と石泉があり、当時の寺院の規模を偲ぶことができます。現在は農地に変わりましたが、掘山寺の歴史的意義を保つ重要な文化遺跡です。
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