丹陽趙徳洙古宅
忠清北道丹陽郡加谷面徳川1キル19(徳川里)
1770年頃に建築された伝統的な韓国家屋で、「ㄱ」字型の母屋と「ㄴ」字型の行廊棟が「ㅁ」字の形を成す中部内陸地方の典型的な民家様式を示しています。南漢江を見下ろす海抜200mの山麓に位置し、趙子亨の6代祖である趙徳洙によって建てられた木造瓦屋根の住宅です。大庁間や縁側、台所の屋根裏などがよく保存されており、朝鮮後期の中農階層の生活様式を知ることができます。
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