白蓮寺(堤川)

白蓮寺(堤川)

忠清北道堤川市鳳陽邑明岩路5キル414
白蓮寺は忠清北道堤川市の伽倻山にある静寂な仏教寺院で、新羅時代の僧侶義相によって創建されました。急峻な山腹に高い石垣を築いて造成された境内には、大雄殿を中心に五層石塔や三聖閣が調和よく配置されています。大雄殿には朝鮮時代の木造釈迦如来坐像が安置され、霊山会上図の後仏掛軸が掛けられています。天然の岩壁を切石したアーチ型の石門を通って入る独特な参道と、湿地帯となった蓮池が印象的です。
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