慶州九政洞方形墳
慶尚北道 慶州市 仏国路 15-5 (九政洞)
仏国寺への道に位置する統一新羅時代の正方形の古墳です。十二支神像が刻まれた護石に囲まれた独特な構造を持っています。金銅製装身具や銀製品などの出土遺物から、統一新羅末期の最高貴族層の墓と推定されます。新羅古墳の中で唯一の四角形で、高麗時代の方形墳の先駆的な形態を示しています。
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