スオク滝
Chungcheongbuk-do, Goesan-gun, Yeonpung-myeon, Wonpung-ri
スオクポクポは、チョリョン(鳥嶺)第3関門からソジョリョンへ向かって流れる渓流が崖から3段になって落ちる滝で、上流の2か所には深い淵がある。高麗末期、紅巾賊の乱を避けてコンミン王(恭愍王)がこの地に逃れ、藁葺きの仮宮と小さな寺を建て、滝の下に亭を建てて悲しみを紛らわせたという伝説が伝わる。1711年(粛宗37年)、延豊県監であったチョユス(趙裕寿)が清廉だった叔父トンガン・チョサンウ(東江・趙相…