玉吾斎
大田広域市 大徳区 鶏足路 750
玉吾斎は大田広域市大徳区にある朝鮮後期の伝統家屋で、文臣宋相琦が自身の号を取って扁額を掛けた建物です。'ㄷ'字型の平面構造で居住空間と客間を兼ね備えており、済月堂とともに1989年に大田広域市有形文化財に指定されました。「玉吾斎」という名前には、混乱した時代にあっても忠義と道義を守り抜こうとする意志が込められています。現在も宋奎濂の後孫が所有しており、鶏足山一帯の歴史文化探訪地として活用されてい…
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