公州牛禁峙戦跡
忠清南道 公州市 錦鶴洞 327-2
1894年に東学農民軍が官軍と日本軍の連合軍を相手に最後の激戦を繰り広げた歴史の現場です。公州から扶余へと向かう峠で、湖西地方の要衝地として忠清道監営所在地である公州の重要な関門の役割を果たしていました。全琫準が率いる東学農民軍が反封建と反外勢の旗印を掲げて竹槍で抵抗した場所で、韓国近代史において非常に意味深い場所です。現在は国家史跡に指定されており、1973年に建立された東学革命軍慰霊塔が東学…
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