李舜臣乱中日記および書簡帖壬辰状草
文禄・慶長の役(1592-1598)期間中に李舜臣が自筆で記した7巻の日記で、7年間の戦争記録が収められています。玉浦大捷、閑山大捷、鳴梁大捷など主要な海戦の戦況と軍事戦略が詳細に記録されており、当時の海軍作戦と軍事制度研究における貴重な史料です。子孫によって390年余り保存されてきた忠武公の生々しい戦争記録として、国家的危機状況での指導力と戦術的洞察を示す国宝級の文化遺産です。
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