カンデンイ弥勒仏

カンデンイ弥勒仏

忠清南道 瑞山市 雲山面 磨崖三尊仏キル 18-1
高麗末期から朝鮮初期にかけて造成されたと推定される高さ216cmの弥勒仏像です。元々は古豊貯水池内の島のような地域にありましたが、貯水池造成により現在の位置に移転されました。頭に宝冠を着け、右腕は胸に、左腕は腹の上に置く瑞山地方の弥勒仏の典型的な形態を示しています。西海に向かう中国使臣の通路に建てられたか、宝願寺を守護する役割を果たしたという伝説が伝わっています。
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