清州新田洞古家

清州新田洞古家

忠清北道清州市興徳区新田路175番キル169
1926年に建てられたこの伝統家屋は、母屋の棟木に上棟文が記されています。一字型の母屋と舎廊房、行廊房がコの字型に配置されており、3段の長台石基壇の上に円形礎石を置き、角柱を立てた伝統的な韓国建築です。珍しい建築技法を用いた梁構造が特徴的で、韓国の伝統住居建築の典型的な姿をよく表しています。現在も所有者が居住しながら管理しています。
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