間城郷校
江原特別自治道高城郡間城邑珍富嶺路2659
1420年に創建された間城郷校は、1546年に校洞里に移転し、1592年の文禄・慶長の役で焼失しました。その後再建され、1850年に現在の九峰山の麓に移されました。現存する建物には大成殿、東廡、西廡、明倫堂などがあり、大成殿には中国の学者と韓国の18賢の位牌が安置されています。朝鮮時代には地方教育機関として機能していましたが、現在は春と秋に釈奠を行う祭祀機能のみを担っています。
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