洪城洪州邑城

洪城洪州邑城

忠清南道洪城郡にある朝鮮世宗代に築城され、文宗1年(1451)に改築された邑城です。全周1,772mのうち約800mの石築城壁と東門の朝陽門、衙門が現存し、朝鮮時代の官衙建築の特徴を示しています。1905年の乙巳条約反対義兵活動の舞台となり、2012年に南門の弘化門が復元されました。三国時代から朝鮮時代まで続いた邑城の歴史を保持しており、韓国の城郭史研究において重要な価値を持っています。
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