昌寧術井里西三重石塔
慶尚南道昌寧郡昌寧邑術井西塔ギル4-7
昌寧術井里西三重石塔は新羅式の一般的な石塔で、2段の基壇の上に3層の塔身を載せた形である。高さ5.1メートルの花崗岩製の塔で、1970年6月24日に宝物に指定された。上下層の基壇を8個の石で構成する独特の技法を見せている。統一新羅時代の作品だが、全体的な彫刻技法から見て昌寧術井里東三重石塔よりやや劣り、制作時期も後れるとみられる。
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