金浦章陵

金浦章陵

仁祖の父である元宗と仁献王后が共に眠る朝鮮王朝の陵墓です。1628年に造成されたこの双陵は、屏風石や欄干石を設けず、保護石のみで簡素に囲まれています。陵の下には1753年に建てられた碑閣があり、陵の歴史を物語っています。仁祖反正後に元宗として追尊された定遠君とその王妃が並んで祀られている意義深い場所です。
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