トンドサ・ジャジャンアム
108 Tongdosa-ro, Habuk-myeon, Yangsan-si, Gyeongsangnam-do
チャジャンアム(慈蔵庵)は慶尚南道ヤンサン市のトンドサ(通度寺)境内にある庵で、新羅の真平王の時代にチャジャン(慈蔵)律師が岩壁の下に庵を建てて修行した場所に由来すると伝えられ、後にフェボン(檜峰)大師が再建したとされる。境内には磨崖阿弥陀如来三尊像が安置されており、高さ約4メートルのこの磨崖仏はトンドサの山内で唯一のもので、1896年に彫られたと伝わり、2014年に国家登録文化遺産に登録された…