牛谷寺(昌原)
慶尚南道 昌原市 義昌区 東邑 自余路459
牛谷寺は慶尚南道昌原市東邑の前檀山の麓に位置する新羅時代創建の仏教寺院です。無染僧が創建したとされ、曹渓宗第14教区本寺である梵魚寺の末寺として知られています。寺院の入口には雷に打たれて一部が焼失しながらも、新しい芽を出して再生している巨大な銀杏の木があり、牛谷寺の歴史と生命力を象徴しています。洛東江流域の地理的特性により、歴史的に重要な兵站基地の役割を果たしていたと推定されます。
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