海歌寺の跡
江原特別自治道三陟市スロブインギル401 (甑山洞)
新羅時代の水路夫人説話の舞台として知られる場所で、現在は臨海亭が復元されています。純貞公が海の龍に連れ去られた夫人を取り戻すため「海歌」という歌を歌ったという伝説が伝わっています。三陟市唯一の海に面した亭子として、周辺海岸の絶景と東海の日の出を楽しめる名所です。2006年に設置された愛のドラゴンボールと水路夫人公園があり、写真撮影スポットとしても人気があります。
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