安東陶山書院

安東陶山書院

陶山書院は朝鮮時代の大学者である退渓李滉(1501-1570)が陶山書堂を設立し、学問研究と弟子の教育を行った場所です。李滉先生の没後、1574年に門人たちが尚徳祠と典教堂を建立して書院として完成させ、1575年には宣祖王から「陶山書院」の名前を賜り、賜額書院となりました。建築物は質素で簡潔に造られており、学者の品格と学問精神をよく表現し、嶺南地方の儒学の中心地としての役割を果たしました。201…
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