慶国寺(ソウル)
ソウル特別市城北区宝国門路113-10(貞陵洞)
慶国寺は1325年に慈浄律師によって創建され、三角山の青峰の下にあることから最初は「青巌寺」と呼ばれていました。1349年には太古普愚国師が中国から法を伝えられ、この寺で国師となりました。1545年、明宗朝の時に王母である文定王后が国家の慶事が絶えることなく続くことを願い「慶国寺」と改称しました。李承晩元大統領とニクソン元副大統領が共に参拝した歴史的な寺院でもあります。
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