霊光新川里三層石塔
高麗前期に建立された三層石塔で、利興寺の旧跡地に位置する。二段の基壇の上に三層の塔身を載せた構造で、1995年の解体修理により本来の姿を取り戻した。塔身の身石と屋根石がそれぞれ異なる石で制作されており、基壇の中心柱配置が統一新羅の石塔様式を継承している。厚い屋根石と急な落水面の傾斜が特徴である。
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