トンニムサ(キムヘ)
144 Sineosan-gil, Sambang-dong, Gimhae-si, Gyeongsangnam-do
金海東林寺(キメ・トンニムサ)は、伽耶国(43~532)の金首露王の王妃ホ・ファンオクの兄、長遊和尚が創建した寺院で、風光明媚なシンオ山(神魚山)に位置する。長遊和尚がシンオ山に入り、故郷であるアユタ国の繁栄と安寧を祈願して修行したと伝えられ、山の東側にあることから東林寺と呼ばれ、西側には西林寺(現在の銀河寺)がある。壬辰倭乱の際に火災ですべて焼失したが、1989年から13年をかけてファオム禅師…