扶餘軍守里寺址

扶餘軍守里寺址

忠清南道 扶余郡 扶余邑 軍守里 79-2
忠清南道扶餘郡にある百済時代の寺院跡で、中門・木塔・金堂・講堂が一直線に配置された百済初の一塔一金堂伽藍配置が確認された場所です。木塔跡から発見された金銅弥勒菩薩立像と七支刀は、百済と日本の文化交流を示す重要な遺物です。金堂跡の瓦を積んだ基壇と1,150余点の玉をはじめとする多様な遺物が出土し、百済仏教文化の優秀性を証明しています。
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