正法寺(ソウル)

正法寺(ソウル)

ソウル特別市城北区大使館路13ギル44(城北洞)
三角山正法寺は元々福泉庵として、朝鮮後期の高名な学僧で禅師であった湖巌体正(1687~1748)大禅師によって創建されました。1959年に乾鳳寺萬日念仏会の会主宝光師と石山師が、ソウル嘉会洞にあった乾鳳寺布教堂である正法院をここに移転し、中興しました。その後、萬日念仏会の法脈を継承した高名な念仏僧である石山師が住持となり、念仏修行の一派を築きました。現在も朝鮮時代に造成された観世音菩薩像や山神幀…
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