ソウル風納洞土城
百済初期(漢城百済期)に漢江沿いに築かれた大規模な平地城で、当初は周囲3.5kmに達していました。2000年の発掘調査により百済最初の都城と確認され、大型住居跡や地上式瓦建物跡、東西南北大路の遺構などが発見されました。現在は西側城壁が流失して2.1kmのみが残っていますが、百済初期の歴史を解明する最も重要な王城遺跡として評価されています。
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