堤川小岳寺址三重石塔

堤川小岳寺址三重石塔

忠清北道堤川市松鶴面時谷里山79
松鶴山の大德山城内にある小岳寺跡に位置する高麗時代の三重石塔です。全国に同じ形の塔が4基あり、獅子山法興寺への道標の役割を果たしたと伝えられています。高さ320cmの小規模な塔で、単層基壇の上に三重の塔身が建てられています。朝鮮後期まで小岳寺が運営されていましたが、19世紀頃に廃寺となり、現在は石塔のみが一人佇んでいます。
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