泗川勒島遺跡
泗川の勒島は三千浦港と昌善島の間に位置する島で、青銅器時代から三韓時代にかけての韓国最大級の複合遺跡です。1979年に発見されて以来、数回の発掘調査により貝塚や墓、住居跡などが確認され、中国系土器、日本の弥生土器、漢鏡など13,000点余りの遺物が出土しました。この遺跡は古代東アジアにおける韓中日の文化交流を示す重要な証拠として評価されています。
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