チョンドヒャンギョ
36 Donggyo-gil, Hwayang-eup, Cheongdo-gun, Gyeongsangbuk-do
清道郷校(チョンドヒャンギョ)は朝鮮前期に創建された教育施設で、華陽郷校(ファヤンヒャンギョ)とも呼ばれる。郷校は優れた儒学者の位牌を祀って祭祀を行い、地方民の教育と教化のために設立された高麗・朝鮮時代の国立教育機関である。1568年に郡守イ・ソンギョンが古坪洞(コピョンドン)に創建し、1626年に陜川洞(ハプチョンドン)に移し、1734年に華陽邑校村里(ファヤンウプ・キョチョンニ)に再び移転し…