乙支展望台

乙支展望台

江原特別自治道楊口郡解安面厚里621
乙支展望台は楊口の東北27km、軍事境界線から1km南方の解安盆地にある加七峰の稜線に位置している。1987年に全国経済人連合会会長団の提案により1988年に建設され、標高1,049mの最前線安保観光地として金剛山毘盧峰など内金剛を一望できる。高さ10mの2階建てコンクリート建物で、年間10万人余りの観光客が訪れ、1998年2月から日帰り入場が許可されている。
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