丹陽郷校
忠清北道丹陽郡丹城面忠魂路26
1415年に創建され、退渓李滉によって現在地に移建された朝鮮時代の教育機関です。孔子をはじめとする聖賢の位牌を祀り、祭祀を行うとともに地方民の教育を担った国立の郷校でした。前方の明倫堂は講学空間、後方の大成殿は祭享空間として配置された前学後廟の典型的な郷校の構造を示しています。豊化楼、東斎と西斎、内三門、東廡と西廡などが調和よく配置され、朝鮮時代の教育文化を垣間見ることができます。
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