コンジュ・コンサンソン【ユネスコ世界遺産】

コンジュ・コンサンソン【ユネスコ世界遺産】

280 Ungjin-ro, Gongju-si, Chungcheongnam-do (Geumseong-dong)
百済時代を代表する城郭で、百済の都が公州にあった時期に都市を守った山城です。百済聖王16年(538年)に扶余に遷都するまで百済の都城として機能し、朝鮮時代まで地方行政の中心地でした。錦江沿いの丘陵地帯を囲む東西約800m、南北400mの長方形の城郭で、鎮南楼や公北楼などの城門が保存されています。城壁に沿って歩くと公州市内を一望でき、歴史と自然を同時に楽しめる場所です。
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