江華石陵
高麗熙宗(在位1204〜1211)の陵墓で、崔忠献によって廃位され江華島に流配された王が1237年に57歳で薨去した後、徳井山の南麓に造営された。朝鮮現宗の時代に江華留守の趙復陽が整備し、1974年に再び修築された。周辺からは近年、高麗時代の貴族と推定される石室墳が多数発見され、高麗王室陵域の重要性を物語っている。
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