金谷寺三層石塔

金谷寺三層石塔

全羅南道康津郡軍東面カチネ路261-21
金谷寺三重石塔は、高麗時代に造営された高さ5メートルを超える大型の三重石塔です。1988年の解体復元工事の際、三層目の塔身から世尊真身舎利32粒が発見され、仏教文化財としての重要性が再評価されました。典型的な高麗様式を基調としながらも、基壇部や屋蓋石の一部に百済系石塔の特徴が見られる独特な構造を持っています。現在は相輪部が失われていますが、高麗時代石塔様式の特徴をよく保存している貴重な文化遺産で…
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