正方寺
忠清北道堤川市水山面玉筍峰路12ギル165
正方寺は海抜1,016mの金水山神仙峰稜線にある千年古刹で、新羅時代に義相大師が創建したと伝えられています。寺院からは清風湖と周辺の山々の絶景を楽しむことができます。法堂の屋根の3分の1を覆う岩壁は、その雄大で奇妙な姿で自然の偉大さを感じさせます。1825年に建てられた法堂には高さ60cmの木造観音菩薩坐像が安置され、朝鮮中期菩薩像の典型的な特徴をよく表しています。
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