トンハクサ(コンジュ)

トンハクサ(コンジュ)

462 Donghaksa1-ro, Banpo-myeon, Gongju-si, Chungcheongnam-do
東鶴寺(トンハクサ)は新羅の聖徳王の時代に創建され、比丘尼(尼僧)の仏教講院として知られる寺院である。伝承によれば、上院祖師(サンウォンジョサ)が庵を建てて修行し入寂した後、その地に南妹塔(ナンメタプ)が建立され、当時は文殊菩薩が降臨した道場として清凉寺(チョンニャンサ)と呼ばれていたが、現在は寺跡のみが残り上院庵(サンウォナム)がある。その後、新羅の始祖と忠臣パク・ジェサンの招魂祭を行うために…
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