ブソクサ [ユネスコ世界遺産]
Gyeongsangbuk-do Yeongju-si Buseok-myeon Buseoksa-ro 345
浮石寺(プソクサ)は676年、新羅(シルラ)の華厳宗(ファオムジョン)の祖である義湘(ウィサン)大師が文武王(ムンムワン)の命により創建した華厳宗の本山寺院で、韓国における華厳思想の発祥地とされる。名称の由来は、本殿西側にある大岩が下の岩に触れず浮いているように見えることから「浮いた石」を意味する「浮石寺」と呼ばれるようになったと伝えられている。本殿の無量寿殿(ムリャンスジョン)は韓国最古級の木…