影池石仏坐像
慶尚北道 慶州市 外東邑 掛陵里 1297-7
慶州市外東邑掛陵里にある統一新羅時代の石仏坐像です。堂々とした身体と量感のある膝の表現が統一新羅様式をよく表しています。八角形の蓮華台座と華麗な火炎文様が刻まれた光背が一つの石に彫刻されています。阿娑女と阿娑達の悲しい愛の物語で知られる仏像でもあります。
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