少林寺(ソウル)

少林寺(ソウル)

ソウル特別市鍾路区世檢亭路241-3(弘芝洞)
朝鮮太祖李成桂がここの小さな洞窟で開国を祈願したことから、1396年(太祖5年)に達磨大師が9年間面壁座禅した嵩山少林寺にちなんで「少林窟」と名付けられました。僧侶恵哲が王命を受けて昌義門外に観音菩薩を祀る寺院を創建しました。1817年(純祖17年)に僧侶観海によって再建され「少林寺」と改名されました。現在は比丘尼道場として、1979年から2003年にかけて恵潤尼師の願力により大雄殿をはじめとす…
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