鉄原到彼岸寺三重石塔

鉄原到彼岸寺三重石塔

到彼岸寺の法堂前に建つ統一新羅後期の石塔で、珍しく八角形の石で築かれた二段基壇の上に三重の塔身を載せた構造です。基壇には眼象文と蓮華文が刻まれ、屋根石の四隅が美しく反り上がっています。統一新羅から高麗への過渡期的特徴を示し、865年頃の寺院創建時に造られたと推定されます。
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