清道長淵寺址東・西三層石塔

清道長淵寺址東・西三層石塔

川辺の低い丘陵に東西に並んで立つ9世紀統一新羅時代の三層石塔です。西塔は1979年に復元され、両塔とも二段基壇と各層四段の屋根石受けを備えています。基壇には柱形が刻まれ、屋根石の四隅が優雅に反り上がった統一新羅石塔の典型的な様式を示しています。東塔一層から舎利容器が発見され、当時の仏教文化の痕跡を保存しています。
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