奉国寺(城南)

京畿道城南市寿井区太平路79(太平洞)
奉国寺は大韓仏教曹溪宗の末寺で、霊長山の南西麓に位置している。高麗顕宗19年(1028年)に法現禅師によって創建され、朝鮮太祖4年(1395年)に王命により曇華が重修した。1673年には顕宗の娘である明恵と明善公主の冥福を祈るため中創された。千年古刹として仏教の慈悲正法を継承している寺院である。
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