ドンファサ(チュンブク)

ドンファサ(チュンブク)

忠清北道清州市西原区南二面チョクサンファダンロ444(ナミミョン)
ドンファサ(東化寺)は、チャクドゥサン(鵲頭山)の北側の麓とククサボン(国師峰)の南側の麓の間を流れる渓流沿いの谷にあり、ナムスウォンサ(南水院寺)としても知られている。創建年代を示す史料はないが、周辺からは統一新羅から朝鮮時代に至る遺物が発見されている。伝承によれば、壬辰の乱の際に日本軍の将軍がここにあった石仏の首を刀で切り、その首から赤い血が流れ出たと伝えられる。約300年前に再建され199…
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