ポチョン パンウォルソン
京畿道抱川市チョングンロ3290ボンギル 19
パンウォルソン(半月城)は京畿道ポチョン(抱川)市クンネ(郡内)面にある全長1,080メートルの山城跡である。後高句麗を建てたクンイェ(弓裔)が築いたと伝えられるが、調査の結果、実際は高句麗時代に築かれた城であることが分かった。文献によると光海君10年(1618年)に改修され、仁祖元年(1623年)以降は使われなくなったとされる。現在も南門・北門跡、雉城4カ所、建物跡6カ所、排水施設跡、将台跡、…
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