安城郷校

京畿道 安城市 楽園キル22 (仁智洞)
安城郷校は1532年に創建された朝鮮王朝時代の国立教育機関で、優れた儒学者の位牌を祀り祭祀を行いながら、地方民の教育と教化を担いました。大成殿、明倫堂、豊化楼、三門などの建物が現存しており、特に豊化楼は朝鮮時代の郷校門楼の中で最も大きな規模を誇ります。傾斜地の特性を活かして外部から郷校内部が見えないよう設計されているのが特徴です。
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