江陵普賢寺朗圓大師塔
普賢寺にある朗圓大師の舎利塔で、八角形の平面を基本としている。元々倒壊していたものを1991年に山頂の元の場所に移して復元した。塔身には扉の形と錠前の形が刻まれており、厚い屋根石の八つの角には花飾りの痕跡が残っている。朗圓大師塔碑と共に940年頃に建立されたと推定される。
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