ナムドジンソン城
8-8 Namdo-gil, Imhoe-myeon, Jindo-gun, Jeonnam-Gwangju Tonghap-teukbyeolsi
南桃鎮城(ナムドジンソン)は百済時代のメグリ県の中心地であったと考えられており、その後、高麗の元宗の時代に珍島へ南下してきたモンゴル軍に対抗する三別抄軍の拠点となった城である。1438年、世宗20年に再び城が補修されたことでも知られている。高さ4〜6メートル、幅2.5〜3メートル、周囲610メートルの規模で、円形の城壁と東門・西門・南門がほぼそのまま残り、西門の両側には外に張り出した雉城(チソン…