麟蹄聖堂
江原特別自治道麟蹄郡麟蹄邑麟蹄路225番キル12
麟蹄聖堂は春川教区所属のカトリック教会で、2019年2月に国家登録文化財に指定された宗教施設です。朝鮮戦争後、米軍の援助を受けて38度線以北の江原西北部に設立された最初の聖堂です。1954年に設立され、麟蹄郡のランドマークとして機能し、本堂と司祭館を一つの建物に組み合わせた独特な建築設計が特徴です。また、老人ホームとシャルトル聖パウロ修道会のシスターが運営する愛の共同体も運営しています。
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