波斯石塔

波斯石塔

慶尚南道金海市駕洛路190番キル19-7
三国遺事などの古書に記録されているように、許王后が西域のアユタ国から海を渡って来る際に神の怒りを鎮めるために一緒に運んできたと伝えられる石塔です。元々旧虎渓寺の跡地にあったものを、金海府使の鄭顕錫が許王后の傍に置くべきだとして首露王妃陵に移しました。アユタ国の王女である許王后が嫁いで来る際に仏教を伝来し、兄の長遊和尚が伽羅国で大国僧として活躍しました。石塔は5層のみが残っており、彫刻が奇異で石に…
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