アン・ヨンボク記念館

アン・ヨンボク記念館

500 Seokpo-gil, Buk-myeon, Ulleung-gun, Gyeongsangbuk-do
アン・ヨンボクは朝鮮王朝スクチョン(粛宗)時代の漁師で、1693年と1696年の2度にわたり日本へ渡り、ウルルンド(欝陵島)とトクト(独島)における日本人の不法な漁労活動について、伯耆国の太守と江戸幕府に抗議した。これは、彼がかつてプサン(釜山)の倭館で働いた経験があり日本語に堪能だったからこそ可能なことだった。アン・ヨンボクの活躍は、日本がトクトを朝鮮の領土であると再確認し、自国民のウルルンド…
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