カンジン・チョルラビョンヨンソン
175 Byeongyeongseong-ro, Byeongyeong-myeon, Gangjin-gun, Jeonnam-Gwangju Tonghap-teukbyeolsi
全羅兵営城(チョルラビョンヨンソン)は、朝鮮王朝太宗17年(1417年)に設置され、500年余りにわたり全羅道と済州島の53州6鎮を統括する陸軍の総指揮部として機能した。1894年の甲午農民戦争(東学農民運動)で兵火に遭って焼失し、翌1895年の甲午改革により廃営となった。城壁の全長は1,060メートル、高さ3.5メートル、面積は約93,139平方メートルに及ぶ。現在は史跡第397号に指定されて…